30代インナードライ肌


みなさんは自分の肌に合うスキンケアアイテムに出会えていますか? 


なかなかしっくりくるものがない、そんな方も多いのではないでしょうか?


そんな方に、今回はどんな成分が入ったスキンケア商品を選べばよいのかを紹介していきます



1.インナードライ肌です

私の肌質はインナードライ肌


Tゾーンはテカリが気になり化粧崩れなどがしやすい一方、部分的な乾燥も気になり、洗顔後はほおにツッパリ感を感じることも


肌表面の皮脂が多いのに、水分が少ない肌質です。自分に合った化粧品がなかなか見つからず、これまで自分に合うスキンケアを求めて色々と試してきました。


デパコスなどの高価なものであっても油分や香料が強いと赤くなってしまったり、かゆみが出たりしてしまいます


雑誌や口コミでおすすめされていて上位ランクインしているものでも、自分の肌にはしっくりこずに、かさついてしまったり、ニキビができてしまうこともしばしばなのです。


毎日しているスキンケアですが、これまで周囲の情報をなんとなく信じて、自分できちんと勉強することってしてきませんでした。


そこで自分の肌の状態はどうなっていて、一番合うものは何なんだろうと思い、スキンケアについてじっくり勉強してみることにしました


2.肌のうるおいをまもるもの

肌のうるおいを守るために必要なものはセラミドです


セラミドは肌の一番上にある角層という部分にあり、水と結合して水分の蒸発を防いでくれる役割があります。


セラミドが多いか少ないかで肌の"うるおい度"が決まるのです!


そしてインナードライ肌にはセラミド入りの美容液でしっかり保湿することがとても大切


皮脂をしっかりと落とす洗顔をした後は、角層にたっぷりとセラミドを補給させて、肌の水分量をキープさせましょう!


3.セラミド入り美容液の選び方

保湿美容液のなかでも成分表示に「セラミド」と書かれたものを選べばよいのですが、主に2,3,6,10の数字がセラミドの後に書かれているものが本当のセラミドです。


最近では安価なものから高価なものまでさまざまな価格帯のスキンケア商品が売られていますが、価格的には美容液30mlのもの1本で3000円以上が目安になります。


ドラッグストアなどにある安価なものだとパッケージには「セラミド」と書かれていても成分表示の欄を見るとセラミドとは書かれておらず、本当のセラミドが入っていなかったり、書かれていても濃度がとても低かったりする可能性があります。


そしてセラミドは脂質のため、水にはほとんど溶けません。化粧水や水っぽい感触の美容液には高濃度に配合することはできませんので、乳化タイプの美容液を選ぶのがコツです。


4.今回の参考文献





こちらの本を参考にして書かせていただきました。


スキンケアのことって雑誌やネットにたくさんの情報が出ていて、もはや何を信じていいのか分からない状態です


こちらの本は、そもそも肌はどんな状態で、どんな成分を使って、どんなケアをしていけばよいのか、そういった根本的なことが丁寧に分かりやすく書かれていてとても勉強になりました


今回は「セラミド」というキーワードをもとに基礎化粧を見直してみたところ、刺激もなく、肌の悩みを改善してくれる私にぴったりのものを見つけることができました


かれこれ1年は使い続けていて、今のところトラブルもありません


これからもスキンケアの事を勉強をしながら、私の肌に合っていてお勧めできる良いものを紹介していけたらと思います